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【男性妊活】医療コンサルタントが明かす男性不妊の現状と対策とは!?

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平成10年代から不妊に悩む患者が急増していますが、不妊=女性の問題ととらえている方も多いはず。
しかし、実際には不妊の原因の半数が男性によるものと研究結果が出ています。

今回は、男性不妊治療の現状と男性妊活への取り組みを、現役で活躍されている医療コンサルタントの方にお伺いしてきました。
昨今、妊活対策として販売されている妊活サプリの効果とは!?

2017年より発売しているアンファーの妊活サプリメントの有効性についても率直に聞いてきました。

不妊の原因は男性にもある。男性不妊の現状とは?

不妊=女性の問題ととらえてきたのですが、本当に半数は男性によるものなのでしょうか?
医療コンサル
そういったイメージを持たれている方は多いのですが、実際のところ男性起因の不妊症は半数存在します。まずはこれをご覧ください。

医療コンサル
確かに女性単体の問題で不妊症になってるケースは割合として多いのですが、WHOの調査によれば、男性単体での問題、男性側にも問題がある場合を含めるとおおよそ半数の割合で男性起因の不妊症があることが分かっています。 生殖年齢を20歳から44歳と定義づけすると、日本の男性の数は1900万人。そのうちの3分の2が子供を望んでいると仮定します。統計的に6人に1カップルが不妊に悩んでいるので、男性不妊の人数は約100万人いることが推定されます。
えっ、生殖年齢の男性のうち100万人が妊娠に対して何らかの問題を抱えているんですか?
医療コンサル
そうなんです。19人に1人が何らかの問題を抱えている。不妊というと女性が産婦人科を受診することが多いですが、実は男性側に治療や対策が求められるケースも多いんですよ。
それは知らなかったです。
医療コンサル
男性不妊治療が一般的でないのは、医療現場に問題があって、日本生殖医学会に登録している男性不妊専門医は全国で51名しかいないため、身近なものでないことが一つの原因となっています。

男性不妊専門医が少ない現状

日本全体で51任ですか、、、それでは100万人いるといわれている患者で計算すると1人の専門医が2万人を見ることになるんですね。
医療コンサル
単純計算だとそうなのですが、下の画像をみてください、九州、四国には男性不妊専門医が1人もいないのが現状です。 移動や通院にかかる金銭的負担と時間を考慮すると受診したくてもできていない患者が多くいることがわかります。

それでは、専門医のいない地域に住んでいる方はどこも受診をしていないんですか?
医療コンサル
いえ、そんなことはないです。産婦人科で男性が受診するケースももちろんあります。ただ、その後の泌尿器科との連携はこのような形になっています。

半分くらいの患者さんが産婦人科で止まってしまっているんですね。

男性不妊対策は自身でもできることがある

それでは、専門医を受診できない人はどうすればよいのでしょうか。
医療コンサル
そうですね、まず産婦人科にかかるのも重要ですが、専門医となれば先ほどお話したように、金銭面、時間面で負担がかかります。 そこでセルフチェックとサプリメントによる自己対策が重要になってきます。
セルフチェックってなんですか
医療コンサル
まずは自宅でできる精子検査キットを用いて、精子量や運動率を計測してみるという方法です。 まず、株式会社TENGAが発売している、検査キットでは自身で計測することができます。

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医療コンサル
つづいて、株式会社リクルートライフスタイルが発売しているSeemがあります。

医療コンサル
いずれも安価な価格で手軽に検査ができるので、まずはここから妊活を始めるのがよいと思います。
確かにこれなら気軽に検査ができますね。医療機関を受診する前にまずはやってみたいと思います。
医療コンサル
あと自分でできる対策として妊活サプリもありますよ。
あの、よく葉酸サプリとかいうやつですよね。正直うさんくさくて信じてないんですよね。サプリメントは。
医療コンサル
医薬品ではないため、たしかに効果といった点で疑問に思う方も多いと思います。しかし、まったく意味のないものでもありませんよ。特に私がオススメなのはアンファーが発売しているKounotori for papaというサプリメントです。
アンファーってあのスカルプDで有名な会社ですよね?シャンプーメインの会社なのに期待できるんですか?
医療コンサル
実はアンファーはメンズヘルスクリニック東京という病院と提携していて、そこにいる男性不妊外来の先生に監修をしてもらった上でサプリメントの販売をしているんです。
数少ない男性不妊外来のですか?
医療コンサル
そうなんです。妊娠するために理想的なカラダづくりをサポートする成分を妊活専門医が厳選して選んでいて、精子数、運動量、精液増加に期待できる成分を多く配合しているんです。
専門医が監修している商品は安心して飲むことができますし、心強いですね!
医療コンサル
また、女性の妊活に効果的なサプリメント Kounotori for mamaという女性向けのサプリメントも発売しているので、カップルで利用されるのもオススメです。実際にクリニックで出して推奨している成分構成をサプリメント化しているものになります。
まずは、自分で不妊対策ですね。早速試してみたいと思います!

男性不妊治療の現状と対策のまとめ

男性不妊治療の現状

・不妊の原因の半分が男性に理由がある

・男性不妊治療専門医は日本で51人しかいないため、受診が困難な状況

・自身でできるセルフチェックやサプリメント摂取で対策は可能

おすすめの妊活サプリ

・アンファーが発売している妊活サプリは妊活専門医が監修している

・妊娠をするのに理想的な成分を配合し、サポート機能が充実している

今回は実際に活躍されている医療コンサルタントの先生にお話しを伺い、男性不妊治療の現状と自分でできる対策についてお伺いをしてきました。

日本は男性不妊が身近な存在となっていないだけでなく、専門医が少ないため医療環境が充実しているとは言えません。

九州、四国には専門医が一人もいない状況があり、医療機関を受診するだけでなく自分でできる対策をしていくとが求められます。一般的に不妊治療は高額な費用が掛かります。保険適用がされないケースも多く、体外受精では1回で20万~50万円ほどの治療費が発生します。

また長い期間治療にあたるケースが多いため、金銭、時間の負担が多くなる傾向にあります。

そこでまずは、精子検査キットを利用したセルフチェックや妊活サプリの摂取をすることから対策をすることで負担を軽減することができます。

信用できる大学病院の先生や医療機関が監修しているものを使って妊活を始めてみませんか?

 

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